会長挨拶

2025-2026年度 クラブ運営方針  会長 : 高比良 昌也

国際ロータリーメッセージ

「 よいことのために手を取りあおう 」

RI会長:フランチェスコ・アレッツォ
(ラグーザロータリークラブ所属/イタリア)

国際ロータリー第 2640 地区スローガン

「 透明性のある地区行事を重視する 」

RID2640 ガバナー 北野 治義(和泉南ロータリークラブ所属)

2025-2026年度 クラブテーマ

 「ビジョンと共生」~四つのテストを鏡としよう!~

【会長方針】

1.「ビジョンの構築を目指しましょう。」
~持続可能で幸せなロータリークラブがある地域は、必然的に豊かになります。~
 RIや地区のビジョンに基づきながらも、創立65周年を迎える本クラブとしても、歴史・伝統を重んじながら、時代に照らした変革を加えつつ、単年度制ではありますが、5年・10年その先までも持続可能で幸せなクラブの姿を皆様全員と描き、ビジョンの構築と、更には実現に向けた行動計画を立てましょう。

2.「共生できる社会を実現する行動人となりましょう。」
~多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)を理解し行動する人がいる地域は、必然的に豊かになります。~
 社会的、経済的や身体的・人種・性別・ジェンダー・宗教・思想など、様々な背景が異なる人々の多様性をリスペクトし、公平な観点で異なるアイディア、価値観、信念をつなげ、実現に向けた活動への行動や伴走に取り組みましょう。

 様々な課題に対する考え、意見、行動を「四つのテスト」を鏡として、他人ではなく自分自身を映し出しながら、会員全員の豊かな発想や、思いやりを持った意見を出し合い、常に前向きでワクワクできる河内長野ロータリークラブを先ずは皆様と楽しみましょう。