会長挨拶

2026-2027年度 クラブ運営方針  会長 : 工藤 敬子

国際ロータリーメッセージ

「 持続可能なインパクトを生み出そう 」

RI会長:オラインカ・ハキーム・ババロラ
(トランス・アマディ・ロータリークラブ所属/ナイジェリア・リバーズ州)

国際ロータリー第 2640 地区スローガン

「 ロータリー会員であって良かったと感じられる一年に 」

RID2640 ガバナー 岡本 弥生(おかもと ますお)
(河内長野高野街道ロータリークラブ所属)

2026-2027年度 クラブテーマ

「 与え続ける 〜奉仕と元気を地域に〜 」

【会長方針】

 私たちが活動するこの河内長野は、豊かな自然と歴史に恵まれた素晴らしい街です。しかし、時代の変化とともに、地域社会が抱える課題も複雑化しています。今、私たちロータリアンに求められているのは、伝統を守ることと共に、自らが原動力となって「活力を生み出す」ことではないでしょうか。
 今年度、私は「与え続ける」という言葉を掲げました。これは、私たちがこれまで地域から受け取ってきた多くの恩恵を、今度は私たちが感謝と共に地域に「お返ししていく」という決意の表明です。

*「与える」ことの定義:ここで言う「与える」とは、決して独りよがりな施しではありません。
自らの「時間」を使う、培ってきた「知恵」を共有する、そして何より、周囲を照らすような「元気」を分かち合うことです。「与える」側が一番幸せであるというロータリーの精神を、今一度全員で体感する一年にしたいと考えています。