2011-2012年度 

クラブテーマ   『思いやりと奉仕の精神で助け合おう』

~震災に遭われた方に支援を~

■会長  阪口 武夫 装飾用イメージ

本年度は、河内長野ロータリークラブ50周年明けの1ページ目の年度であります。
この50年の間に、地域に根差した奉仕活動、また一方では青少年交換などで世界通じる青少年の育成を目指した奉仕などを積み重ねられ、素晴らしい歴史・伝統・実績を残されております。
・今年3月11日に起こりました東日本大震災は、未曾有の大震災(地震・津波・原発事故)となり多くの方が被災され、復興復旧作業が続く年度でもあります。
カルヤン・バネルジーRI会長は、『心の中を見つめよう 博愛を広げるために』をRIのテーマとして掲げました。今、未曾有の震災に対して、その復興支援のために私自身を変化させ、被災者の皆様に広く博愛を広げることができないかと思います。
・原発事故からは自然にやさしいエネルギー(太陽光発電など)、クリーンな地球環境の問題を真剣に考えなければいけない時期に来ていると痛感しました。
・そしてロータリーの基本は親睦であることを再度考え、近隣クラブとの親睦の輪も広げていきたいと思います。
・継続すべきものは継続し、親睦を持ってその柱として思いやりと奉仕の精神でこの一年間をやっていきたいと思います。

  1. 例会の充実:和やかな雰囲気の中にも厳粛で品位のある雰囲気。
  2. 委員会活動を活性化して楽しいロータリー活動。
  3. 親睦を通じて仲間のきずなを深め、近隣クラブとも親睦を深める。
  4. 会員増強 退会防止 純増2名を目標。
  5. 地球環境にやさしいクリーンエネルギー開発の芽を大きくする。
    (ソーラーカー等を使って意識づけを行いたい)
  6. 地域に根差した継続活動を大事にしたい。(ふるさと作文コンクールなど)
  7. ロータリーらしい支援を被災地・被災者に行いたい。
  8. IACにおきましては、清教学園が地区の顧問代表校となります。